米国ジョンズホプキンズ病院 ミカエラ・オールセン氏が当院を訪問されました

2026年2月19日
アメリカにおけるハザーダスドラッグ(抗がん薬を含む有害薬剤)の曝露対策ガイドライン作成に携わり、
ジョンズホプキンズ病院腫瘍学臨床プログラムディレクターとして国際的に活躍されている
ミカエラ・オールセン(Michaela Olsen)氏が、このたび当院の看護部・薬剤部を訪問されました。訪問当日は、当院におけるハザーダスドラッグの取り扱い状況をご覧いただき、
医療従事者を曝露リスクから守るための最新の取り組みについて、直接ご意見をいただく貴重な機会となりました。また、オールセン氏は日本がん看護学会学術集会において、
「ハザーダスドラッグのリスクから医療従事者を守る方法」をテーマに教育講演を担当されます。今回の訪問を通し、当院においても改善すべき点をご指摘いただき、
「医療従事者の安全を守る」という本来の目的を常に忘れず、業務改善に取り組む必要性をあらためて実感いたしました。今後も、患者さんだけでなく医療従事者を守る環境づくりを推進し、安全で質の高い看護の提供に努めてまいります。
当院の看護師が学術集会賞を受賞しました
2024年10月17日
第24回日本クリニカルパス学会学術集会において、当院の看護師 倉石幸治が学術集会賞を受賞しました。
受賞演題:「多職種連携を取り入れたDCF療法パスを導入した成果」
