昨年度のデータ
DINQLより引用 2025年4月~2026年3月
| 身体的拘束患者割合(実人数/実患者数) | 0.03%(昨年度0.09%) |
|---|---|
| 身体拘束率 (身体的拘束延べ患者日数割合 )(延べ拘束患者数/延べ患者数) | 0.02%(昨年度0.08%) |
| 患者1人あたりの身体的拘束平均実施日数 | 1.8日(昨年度4.7日) |
今年度の活動
当院は身体拘束最小化チームが活動をしています。
主なチーム活動
- 身体拘束や行動制限の必要性が検討されるカンファレンスにはチームメンバーが参加し、指針に則った検討がなされているか、解除に向けた検討がされているかを確認します。
- 身体拘束、行動制限率を把握し、身体拘束最小化委員会で委員全員に報告と周知をします。
- 看護部の身体拘束最小化推進部会と連携し、患者さんの尊厳を守りつつ安全、安心な医療の提供が実現できるように努めます。